幸せの場所
止まっては流れてゆく
景色を追いながら
はやる気持ち隠しきれず
色付く
指折り数えて俯いた日が
近づけば なんでかな
苦しくて
この距離と時間はきっと
喜びを何倍もにするためのものだと
あたしの幸せの場所
ばら色の頬が熱い
懐かしい笑顔を見て
その声に寄り添って
身体中で記憶した
ぬくもり
限りなく限られた時間の中で
できるだけ笑ってたい
だから
今だけは頭からっぽにして
この瞬間瞬間に全てを捧げるの
あたしの安らぎの場所
ずっと 変わらずにいて
限られた時間の中だからこそ
できるだけ笑ってたい
だけど
止まらない
涙が止まらないよ
泣き笑いでぐちゃぐちゃでも
もうすぐ行かなくちゃ
あたしの幸せの場所
ずっと 変わらずにいて
あたしを 忘れないで